「いざという時の...!」

皆さんこんにちは。製材事業部の津幡です。
健康が何よりの自慢の私なのですが、11月の中旬から体調を崩してしまいました。
37℃以上の熱が長い間続き、高い時は38.8℃まで上がりました。

家の近くの個人病院へ30年ぶりに通いましたが、髄膜炎の可能性があると言われ
市民病院で精密検査をしたのですが、異常は見つからないと判断されました。
結局他の個人病院に行くと、入院を勧められてしまいましたが、
入院はせずに無理をしない程度で毎日点滴を受ける治療をしました。

体調が悪い時はのどが痛くてまともな食事はのどを通らず、
お粥か飲み物だけの食生活でした。
普段は毎日晩酌をしていましたが、この時ばかりは欲しいと思いませんでした。

ところが、新しい発見もありました。
いつも炊飯器に残るご飯をラップにくるんで冷凍保存をしておいた為、
体調不良で米を研げない時も簡単にお粥を作る事が出来ました。

何気ない事ですが、いざという時に役に立つものだと感じ入りました。
「たかがラップご飯、されどラップご飯」
と身にしみて感じました。

簡単便利でいざという時に役に立つ、これからもずっとラップご飯を作っていきたいと思います。

また、今回の事は自分にとってショックが大きく、今まで以上に体調管理を
しっかりとしていきたいと思う事と、主治医を決めておく事が大事だと感じました。

皆さんも体調管理には十分お気を付けください。

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