『建物の秘密を知っていますか?』

こんにちは。上越店営業課の関原です。

最近はとても暖かく、休日の外出もより一層楽しさの増す季節になりましたね。

先日あるテレビ番組で、東京ディズニーリゾートの特集が放送されていました。
私も過去に数回、東京ディズニーリゾートを訪れたことがあるのですが、
初めて知ることがたくさんあり、テレビに見入ってしまいました。

そこで今回は、テレビ番組の中でも取り上げられていた、東京ディズニーリゾートの
建物の秘密を少しご紹介したいと思います。

東京ディズニーランドのシンボルといえば、やはりシンデレラ城ではないでしょうか。
実はこのシンデレラ城には、実際の高さよりも高く見せる「強化遠近法」という
視覚的工夫がされています。
シンデレラ城の実際の高さは約51メートルですが、それ以上に高く見えると思いませんか?
これは、シンデレラ城の石垣やタイルの大きさが、意図的に上に行けば行くほど小さく
作られているからなのです。

遠くから見るとなかなか分かりにくいのですが、シンデレラ城の同じ塔の石垣でも、
低い位置と高い位置では大きさが全く異なるのです。
これは、例えば街中で見る大きなビルが上の方の窓は小さく見え、下の方は大きく
見えるという状態を意図的に作りだし、訪れた方に実際の大きさよりもさらに大きく
見せる錯覚を起こさせているのです。

このような視覚的工夫は、シンデレラ城に限らず東京ディズニーリゾート内の建物に
多く見られるそうです。
皆様も是非、今後東京ディズニーリゾートを訪れた際は、建物の見え方を確認してみては
いかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です