『学ぶ姿勢の大事さ』

皆さん、こんにちは。
富山店設計課の米田です。

猛暑だった8月も終わり、68期上期も残すところ1ヶ月となりました。
日中はいまだに暑く、朝晩は涼しいという季節の変わり目は体調を崩しやすいので、自己管理をしっかりして上期を良い形で締めくくりたいですね。

さて、7月23日から行われた東京オリンピック。開会式が行われた日から毎日オリンピックを観ていた方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。
コロナ禍で暗いニュースが続く中、日本代表の選手団が奮闘し活躍する姿は心が熱くなり、たくさんの感動がありました。普段はあまりテレビを観ない私も画面に釘付けになっていました。
多くのスポーツの中でも特に興味を持ったのは、東京オリンピック新競技のスケートボードです。富山県出身の中山楓奈選手はストリート女子で銅メダルを獲得しましたね。
本当に素晴らしかったです。
選手の皆さんが階段の手すりに板を回しながら飛び乗ったり、障害物を利用して見せる数々の技は圧巻でした。自分自身も「やってみたいなあ」という気持ちが次第に大きくなり、気付けばスケートボードを購入していました(笑)。

初めてのスケートボード。当たり前ですが、最初は板にも上手く乗れず、転んでばかりでした。
ですが、経験者の友人からアドバイスをもらったり動画を観て真似てみたりすることで、少しずつコツをつかめるようになってきました。
大人になると自分のこだわりが強くなり、なかなか周りの人の意見を素直に受け入れることが難しくなることもあります。
しかし、まずは素直に他人の意見を聞いて実践してみること、そしてそこに自分なりのアイデアをプラスしていくことで、自分自身の経験や考えだけでは上手くいかないことも、成長していく早さが全然違ってくることを改めて気付かされました。
今回の経験は仕事にも通じるところがあると思います。

入社してから1年半ほどが経ち、少しずつできることが増え、今期は加工入力を中心に業務を行っています。工場で加工する為のデータや加工指示書を作成するので大きな責任がありますが、その分やりがいも感じています。
今月からは、加工入力でのランクをひとつ上げて仕事を行っていくことになりました。より高い品質、スピードが求められる中で、今までの仕事のやり方では通用しないことも多々あると思います。
その度に、さらに品質の良い仕事を行うには何が必要なのかを考え、上司の方々に相談するなど素直な気持ちと常に学ぶ姿勢を大事にしてより良い仕事を行っていきたいと思います。