社員交流イベント『木絆会』で繋がる社員の輪。

人財基盤強化室の櫻井です。
当社ではコロナ禍を機に毎年恒例だった社員旅行を中止せざるを得なくなってしまいました…。しかし。

「他部署の社員と話をする機会がほしい」
「もっと色んな社員とコミュニケーションをとりたい」
「新しく入社した社員と話をしてみたい」

そんな社内の声から生まれた、社員旅行に代わる部門横断型の社員交流イベント『木絆会』の様子を今回はご紹介します!


▶『木絆会』って何?

簡単に説明すると「様々な部署の社員同士で、社外で美味しいご飯を食べたりお酒を飲みながら親睦を深める」ことを目的とした会です。
ポイントは、部署/年齢/役職/社歴問わず、幅広い社員と交流できること!

一言で「交流」や「親睦を深める」といっても…
・どんな人と交流できるの?
・具体的にはどんな話をするの?
・参加すると何かいいことがあるの?
と、色んな疑問や不安が思い浮かびますよね。

ということで、参加者のプロフィール(部署/社歴/年代)や感想をご紹介します!
参加を迷っていた方は今後参加するきっかけになれば嬉しいです。
(次回は2月以降の開催を予定!前回とは一味違ったテーマも…?)

 

▶『木絆会』に参加した社員の声

9月から11月の3ヵ月間で25名の社員が参加しました!参加者の年代や役職は下記の通り。

グラフにしてみると、とってもカラフル!部署、社歴、年代、それぞれ幅広い社員が参加していることが一目瞭然。
「新入社員だから気が引ける…」「社歴が長いから若い社員が参加した方がいいのでは…」と、遠慮する必要はありません!

参加した社員にアンケートをとってみたところ、色んな感想や良い効果を聞くことができました!
まだ参加していない社員に向けた、木絆会のおすすめポイントも聞いてみましたので、是非ご覧ください。

\参加者の感想やおすすめポイント/
★業務に繋がるメリット
・他部署の方の仕事に対する向き合い方を知ることができ、自分のモチベーション向上に繋がる
・参加することで、自分の名前と顔を覚えてもらえる
さまざまな視点の意見がもらえる
社内の新しい発見がある

★部署間交流だからこそ…
若手社員の悩みを聞いて、声をかけてあげられることもあるよ!
業務の困りごとについて他部署からの目線で答えていただきためになった
同じ方向に向かって仕事をしているのだという一体感を得られました
・社員の新たな一面を知ることができた。今後の業務でのコミュニケーションが笑顔から入れるように感じる

★純粋に楽しい!!!
最高の福利厚生だと感じました。
思っていたより、他の社員の方々はフレンドリーで楽しく会話できました。
・業務以外の話ができて人柄を知れて、色々な想いが聞けて楽しい時間を過ごすことができた
・他部署の方と(ほぼ初対面)交流する機会が初めてだったので、とても充実しました

ちなみに木絆会は9月からスタートした、まだまだひよっこの企画です。
参加者の皆さんに今後の要望や工夫できそうなポイントを聞いてみました!

*こんな内容やテーマだったらまた参加したい!
・年齢別/社歴別/役職別
・営業マンと語る会(仕事に対する向き合い方やお客様の声も教えてほしい!)
・新しい取組みをしたい未来志向の語る会
・特定のスポーツ好きの会(例:サッカー、野球など)
・フットサルなどのスポーツ後の打ち上げ木絆会
・スポーツ観戦後の打ち上げ木絆会(例:グラウジーズなど)

*もう一歩、こんな改善や工夫があると嬉しい!
・拠点間(富山/金沢/福井/上越)のコミュニケーションをとりたい
・推しメン制度(部内の他の社員を推薦する)

まだまだ伸びしろがある『木絆会』。社員の皆さんのES向上に向けて、より充実したコミュニケーション機会とするために皆さんの意見を活かして、改善や工夫を重ねていきたいと思います。

今後の木絆会に、こうご期待!

※次回は社長と社員の交流イベント『剛行会(たけゆきかい)』をご紹介します!